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Posted by naturum at

2011年01月10日

ハンドメイドミノー 形について

釣りに行っていないのでネタがない

そこでハンドメイドミノーの形について少し語って見ます

たいした語りではありませんが・・・

過去から現在までに作られて売られたミノーの数は数え切れないほどある

実際想像もつかない数だろう

形もリアルなものからちょっと特殊な物までさまざまである

ハンドメイドミノーを作るにあたり、オリジナリティーを出した物を作ろうと思考錯誤しながら形を決める訳だがこれだけのミノーが世の中に出回っていると似たような形になってしまう

そもそもミノーはある程度魚に似た形状であり、あまりにも魚とかけ離れた形ではミノーと呼べないと考えるからだ

基本の魚の形に機能を優先した多少のモディファイは行うが基本的には魚の形から抜け出せない

ある意味どんなミノーも偉大なるラパラのコピーなのかも知れない

形の自由度からするとブラックバスのTOP WATERは非常に自由な形で作ることができる

ある意味なんでもありの世界

どう見ても魚とは見えないようなものでも魚は釣れる

バスの場合はルアーをえさと考えていない部分が大きいため、えさとなるものに似せなくても、バイトする

音と動きで誘えれば魚は釣れることとなる

シーバスの場合はちょっと違っている

ルアーをえさと捉えてバイトしていると思う(例外もあると思う)

そうなるとえさとなる小魚の形状に似せることになってしまうのは仕方がないことである

最近作っているミノーはヒラヒラとアクションさせるつもりで体高を高く作っている

重心移動を組み込みたいので、スペース確保のために後方が大きくなっている

なんて書くとオリジナリティーがあるように思えるが、似ているミノーは存在してしまう

ティムコのF-VM



ザウルスのシートプス



実は、形を考える時にこの2点は知っていたのでできる限り2つを足して2で割ったよな形状になってしまいました

創造性、センスが足りないですね

まあ、ミノーはデザインの幅が少ないので似てしまうと言う言い訳です

でも、センスのある人は例外ですばらしい物を作り上げていますが・・・

人の顔も、世の中にはそっくりな人が3人は居るというが、世の中には無いミノーを作り出す事はできないのかな~

今後の課題です・・・
  


Posted by タカ. at 11:50Comments(3)ハンドメイドルアー